スタッフブログ

■2016年5月17日(火) バルサ、優勝!!Canpiones


現地在住スタッフのK子です!
現地5月14日、バルサは優勝を決めました。


翌日、5月15日の夕方から、
選手たちはバルセロナ市内をパレードしました。
優勝をお祝いしようと、たくさんの人々が溢れました。

選手の皆さん、ファンの皆さん、本当に幸せそうでした。

【優勝記念Tシャツ】 選手たちが着用しているモデル販売中!

その時に選手や地元のファンがみんなで大合唱する応援歌を
今日はご紹介します。


「ターン、タータ、タタタタタ、
バルサ、バルサ、バァールサ!


というのはスタジアムではじめと終わりに流れて
皆さんも当たり前のようにご存知かと思いますが、
こちら地元バルセロナで観戦すると、
意外にそれは盛り上がりでは歌われません。


今から、ご紹介する2曲を繰り返し歌い会場が一体化します。
これを知らないと、会場でポツーンと取り残された風を感じます。
さびしいーって。


是非、日本のTV観戦時、
会場の大合唱にも耳を澄ませてみてください。
日本の中継できこえるのかなぁ。ちょっと不安ですが。


1つは、「Le le le le le〜Le le le le le〜Le le le le le〜
fu〜tbol club Barcelo〜na!」

これは、ダニエル・アウべスも大好きかも。


2つ目は、「Ole le, Ola laSer del barça es , el millor qùe hi ha


延々と繰り返します。
みんな、こぶしを突き上げて一体感満点です。
その他に、相手チームの悪口ソングもたくさん存在しますが、
日本ではよくないのでやめておきましょう。


この楽しい、2曲、是非、口さんで下さい!!
私は初めての時、ラララとかオレレとかは元気よくマネして歌いましたが、
最後のフレーズだけ何を言ってるのかわからなくて、
声が小さくなってハミングになっちゃうんですよね。恥ずかしい感じ・・・。
そんな経験ありませんか?ちょっと、取り残されたみたいでさびしいですよねwww


ちなみに1曲目、クラブはそのままカタカナ読みでクルブと読みます。
練習しても結構そこだけ字余り(フッボクルーって感じ)です。
マスターしてください。笑

Le le le 歌詞がありますが、日本人の耳にはラララーとかロロローって聞こえる感じ。
Lの発音で舌を使ってるからかしら・・。試して下さい。


2曲目はセルデバルサエス、アルミヨルケヤって感じに歌うとそれっぽくなります。
意味は「バルサファンであることは最もステキこと」みたいな・・・。


応援する時は、マフラーは必需品
片手で回しながら、飛び跳ねて、大合唱に参加してください。

【商品一覧】 マフラーはこちら


その時は、となりの人の目に当たらないように、厳重に気を付けて下さいね。
そこんとこ、ヨロシク。(矢沢ファンなんで、すみません。)


ちなみに日本にあるタオルマフラーですが、こちらには見当たりません。


ヨーロッパのサッカーは夏はお休みなので、
マフラーは本来の用途の寒さのためなんでしょう。
ヨーロッパでは汗のために首に巻く観念がないのかもしれません。


私は日本のタオルマフラーが大好きですけどね。
夏も活発な日本ならではのグッズだと、感心しております。
夏場に普段、お気に入りを首に巻いて、家事をしたり、運転したり、
とにかく気合が入ります。(余談でした・・・。)


ちなみに、今回のバルサ選手、パレード用のバスでは
マフラーは頭に巻き、バルサの旗を腰に巻いて、
バスの屋上でリフティングして遊びながら、ファンに手を振っていました。


旗はbandera バンデラと言い、応援グッズでもメジャーなグッズです。
体に巻きつけて使用頻度も高いです。

【商品一覧】 フラッグはこちらから


■2016年4月8日(金)

こんにちは!
現地在住スタッフのK子です!


来週、4月23日(土)は カタルーニャの伝統的な祝日、
「サン・ジョルディの日」です。

男性は女性に1輪のバラの花を、
女性は男性に本を、贈ります。


でも、現在のバルセロナでは、異性に限らず
大切な人や家族に本を贈ったり、 バラの花を贈ったりして、
この日を祝います

もちろん、バロセロニスタだって、日本のように誰かにではなく自分へのご褒美にと、
いつも頑張ってる自分へ本をプレゼントしたり、花を飾ったりするんですよ。


とってもオシャレで素敵な1日だと思いませんか?


この日は、数えきれない花屋さんと本屋さんが出店で街の通りを埋め尽くします。
歩いているだけでとってもHAPPYな気持ちにさせてくれます。
特に私のおススメはランブラス通りです。


リーガエスパニョーラに属する、カタルーニャの2チームも出店します。


さすがにバルサは人気があり過ぎて有名選手がブースに入ることはないと思いますが、
宿敵エスパニョールのブースはレギュラー選手が本を売ったり、
花を売ったりすることもあります。監督まで本を売っています
記念撮影やサイン、握手までしてもらえてすごいサービスぶりです。



サン・ジョルディの日のアギーレ監督とエスパニョール選手たち

ところで、サン・ジョルディの言われは何かというと、
古くから語り継がれているカタルーニャの伝説があります。

昔、昔、カタルーニャの海に獰猛なドラゴンが住んでいて、
村人たちに大変恐れられていました。
村人たちはそのドラゴンを怒らせないように毎日1人の生贄を捧げていました。

とうとうある日、王様の娘にその順番が回ってきました。
仕方なくそのお姫様が生贄になるというその時、
馬にまたがった一人の騎士サン・ジョルディが現れ、ドラゴンと死闘を繰り広げ、
ついにサン・ジョルディの放った槍がドラゴンの心臓を突き、ドラゴンを仕留めたのです。

サン・ジョルディは見事お姫様を救いました。
力尽きたドラゴンの溢れ出る血からはそれはそれは美しいバラが咲き、
その中から1輪のバラをお姫様に手渡したそうです。
それが今もサン・ジョルディの伝説として語り継がれているのです。


バラは愛を表し、本は知性を表す

日本でも是非、
サン・ジョルディの日をステキな記念日の1日にしてみるのはいかがでしょうか?

サンジョルディの日にバルサの写真集を楽しもう特集!




■2016年2月26日(金)

こんにちは、バルセロナ在住のU太です!

日本では、そろそろ、花粉の季節ですね。
残念なことに、バルセロナにも花粉は飛んでいます。

最初バルセロナへ来た時、僕は何の根拠もなく、
日本の花粉から逃れたと勝ち誇っていました。

もちろん、花粉が飛んでこないバルセロナと思い込んでいたので、
薬も一切持たずに来てしまいました。

ところが、春を迎える頃から、異変が。
くしゃみ、鼻水が止まらず、目がかゆく、
顔はすぐにボロボロになりました。

私にとって、バルセロナの花粉は日本よりも強烈に反応します。

スギの説やプラタナスの説、オリーブの花の説・・・
本当はなんだ?みんなに聞いてもイマイチな答えです。

でも、間違いなく花粉症なんです。

ならばマスクをと思いきや、
バルセロナでマスクをして歩く人を見たことがありません

むしろネタ探しの好きなバルセロナの人々に見つかったら、
写真撮ってもいいかとお願いされたり、いじられること間違いなし。。。

なので、どんなにつらくてもマスクをして歩く勇気はありません。


一年後の今年、一応マスクは日本から大量に持ち込み、
花粉症の薬も大量に持ち込みましたが、
未だに、マスクを使うことには抵抗があり、お蔵入りしています。

もし、春にバルセロナに来る方で花粉症の方は必ず、
花粉対策を忘れないで下さい。

今年のバルセロナの冬はメチャクチャ暖かいです。
そのせいか、花粉症の症状がガンガン現れています。

飛んでいる花粉の種類や、時期が少しずれるかもしれないので、
とにかく花粉症の方はいつ何時もご用意することをおススメします。

大事な試合の観戦にきても、
花粉症で目がしょぼしょぼじゃカンプノウも楽しめません。


■2016年1月26日(火)

年末年始は日本とスペインを往復していたため、
久しぶりのブログ更新になります。

バルサは2016年も引き続き好調で、
メッシは5つ目のバロンドールを勝ち取りました。
バルサミュージアムにも先日から展示されましたので、
バルセロナを訪れる機会があれば際はぜひ見に行ってください。

さてそんなスーパー絶好調なメッシですが、
スペインのSNSではメッシとロナウドが歌うラップが流行っています。
もちろん、本人たちが歌っているのではなく、
メッシとロナウドがこんな風に歌ったら面白いぜ!というものです。
El Nuevo Hit de Leo Messi - Real Madrid Good bye Demasiado Tiki Tiki FRAN MG

歌詞は次のようなものです。

メッシのパート

マドリーはサヨナラ言って逃げようとしている
イニエスタ、おめぇのような選手はいないぜ
もう終わった選手と言うヤツもいが、オレはそうは思わない
だって見れば見るほど魅了されるじゃねーか


ロナウドのパート

オレの大好きな試合が始まる。
バルサ相手にゴールをかましたいけど・・・できない!
あのキーパーがいるとできないんだ!

TIKI TIKIが始まると悲しくてしょうがない
TIKI TIKI TIKI・・・ひどい

左からプレスをかけても右にボールを回され
オレたちは成すすべもなくもてあそばれるんだ


ベニテスのパート

ロナウドは私に対して問題行動を起こしたことはない
イスコのレッドカードは、私を馬鹿なピエロに変えたけど
最後まで力を尽くしたが何もできなかった
どうしたのか教えてくれ。あのシュートは何なんだ?
バルサが我々を下したあと、君は私に何も話さなくなったね

教えて欲しい
彼らがベルナベウで勝った試合で、我々はどうするべきだったんだ?
ハメスいない、イスコいない、BBCいない、あの試合で何ができた?
あ、ルイス・エンリケは再び我々に勝ち始めたね


ロナウドのパート

TIKI TIKIが始まると悲しくてしょうがない
TIKI TIKI TIKI・・・ひどい

左からプレスをかけても右にボールを回され
オレたちは成すすべもなくもてあそばれるんだ

なぁメッシ、オレが君を追いかけているのは知っているよね
なのにオレのことをあんな風に扱うなんて信じられないよ

オレが望むのはゴールだけ
でも今決めてるのはスアレスとネイマールだけ

※最初から繰り返し


マドリーをディスっている感じですが、
メロディーもしっかりしていて面白いです。

また面白い動画なんかあれば紹介しますね。

そういえば、先週からオーダーを受け付けた公式写真集ですが、
こちらは受注入るたびに自分が現地の本屋で購入しています。


http://www.mercat-barcelona.jp/SHOP/book19.html

31日に締め切ったあと、すぐに日本に出荷しますので、
到着を楽しみにしていてくださいね!

それではまた!


■2015年12月2日(水)

バルセロナ在住のU太です!

早いものでもう12月ですね。
こちらではクリスマスのイルミネーションが着々と飾られています。

11月末に行われたクラシコはバルサが4-0で勝利し、
続くチャンピオンズリーグでもローマに6-1で勝利!

バルでは多くの人がこれらの試合を観戦していましたが、
冬にも関わらず外のテラス席でも歓声が響き渡り、
バルセロナだけは熱気に包まれていました。

そして、みなが待ち望んでいたメッシの復帰。
バルサファンにとって、素晴らしい時間だったに違いありません。

さてバルサの選手は今月日本に飛び立ち、
クラブワールドカップで世界一を目指します。
大会に向けての結束力を高めるため、チームは昨日食事会を行ったそうです。

場所はバルセロナ郊外のGAVA地区にあるレストラン。
多くの選手たちはこのGAVAやCASTELLDEFELS地区に住んでおり、
本当にご近所での集まりだったようです。

参加者はルイス・エンリケのほか、すべての選手およびスタッフ。
奥さんや子供の参加は禁止だったらしく、
2015年最後の月も気合いで乗り越えようという
まさにルチョ(=戦う男)らしい硬派な会になっています。

ちなみに、遅刻してきた選手が2人います。14時集合のランチなのに、
ネイマールが15時20分、メッシが15時32分に到着しました。
ロッカールームの力関係もなんとなくわかりますね。

日本でも最高のパフォーマンスを発揮するため、彼らの準備は万全のようです。
みなさんの方は観戦の準備は整っていますか?
マフラーなどの防寒具は売り切れ前にチェックしてみてくださいね。

また、今ならユニフォームも注文後の翌営業日には出荷準備に入りますので、
込み合う前にぜひご利用ください!


■2015年11月19日(木)

お久しぶりの更新です。

バルセロナは最低気温が今日は6度まで下がり、冬到来という感じですが、
みなさんいかがお過ごしですか??

今週末のクラシコに向け、バルセロナもテレビでは連日討論番組が放送されていますが、
今回のクラシコに関しては少し普段とは異なったことに注意が向けられています。

1113日にパリの無差別テロが起きてしまいました。
テロが起きた場所の一つにサッカースタジアムもあったことで、
今回のマドリードでのクラシコは今迄で最大の警戒・警備態勢
1000人の警察官と1400人の警備員を配置)が取られることが決定。
それは
92年のバルセロナオリンピック以来、最大の警備態勢とのことです。

またスタジアム入場も3時間前から可能となり、
入場ゲートでの混乱をできるだけ避けるように準備されています。


また、本日(19日)のイニエスタ選手の記者会見でも、
テロの影響に関してコメントしています。

「現在は世界中が不安を抱えてる状況。それは避けることができない。
でも、今回に関してはセキュリティーは最大限に努力し、
可能な限りの警備になると聞いている。今回のクラシコが、
スポーツとして世界中の人々にとって良い一日になるよう
祈っているよ。ぼくは何も怖いものはないけど、普段通りに
落ち着くことができない状況であるのも本音だね。
それは誰にとっても同じだと思うよ」

今回のクラシコは、2005/2006シーズンにバルサが
ベルナベウでレアルマドリードに0-3で勝ち、ロナウジーニョへと
スタンディングオベーションがなされたクラシコから、
ちょうど
10年目でとなります。

イニエスタはあの歴史的な日に関してもコメントをしました。

「あの日のことはとてもいい思い出だよ。すごく特別な瞬間
だったし、ファンにとっても大切な日だったと思う。
特にレアルマドリードファンは、チームが苦しんでいたけど、
ロナウジーニョの素晴らしいプレーに拍手していたね。」

今回のクラシコも10年前と同じような結果になるといいですね。
とにかく平和に終わりますように。



■2015年5月26日(火)

どうもこんにちは。バルセロナから勇太です。

リーガ優勝記念の新聞などについて、自分がバルセロナのキオスコを
周って買い求めているのですが、先日100部を購入した時の重さは
どのくらいだと思いますか?

正解は15kgです。

曲がらないように10部ずつを袋に詰めてもらい、
それを両手で持って帰りました。筋トレです。

現在、日本への出荷準備を進めていますので、ご注文頂いた方は
到着まで今しばらくお待ちください!

さて、先日我らがバルサのアイコン、チャビが引退しましたが、
みなさんはマリオ・ロサスという選手を覚えていますか。

13歳でカンテラに入り、チャビと評価を二分する活躍をみせ、
ヴァン・ガール体制の1998年5月に、わずか17歳でトップチーム
デビューを果たした選手です。

残念ながら、その後は継続した起用は行われず、
チャビとは対照的な道のりを歩んできました。
地方クラブ、下部リーグなどを転々とし、
現在はアマチュアリーグのC.D.ロダでプレーしています。

そんなマリオ・ロサスが、チャビの引退に際し、
ムンド・デポルティーボ紙のインタビューを受けております。

以下はその内容です。


「まず最初に、バルサでプレーできる選手が限られることを再確認して欲しい。
あのチームを後にするとき、私はそれを痛感した。
少し前までは、私やチャビのようなタイプが評価されるのは難しいことだった」

「いくら創造性を持つ選手でも、フィジカルに問題があれば、
それが大きな問題だと思われていたんだよ。
今であれば、どんなチームだって、シルバ、
イニエスタ、カソルラという選手たちの契約したいと思うはずだ」

「だからみんなチャビに感謝しなければいけないと思う。
彼はスペイン人選手のモデルになったからね。
激しさや情熱が求められていた時代から、
フットボールIQが重要視されるようになった。
これはチャビが変えたことだと思っている。
しかも20年前からずっと同じクオリティでプレーしてね」

マリオとチャビは、グラウンド外でも親交があります。

「お互いが自然体でいられる関係なんだ。
チャビがすごいと思うのは、子供の頃からずっと
飾らない性格であることだ。昔と何も変わっていない。
本当に謙虚で、そこらにいる青年と何ら変わりはないんだ」

幼少期のチャビについてはこのようにコメントしています。

「とにかくいたずら好きだった。
みんなが真剣な話をしているときでも、
何か冗談を言うタイミングを狙っていた。
チームメイトが疲れてバスで寝ててもお構いなしさ。
独りでずっとしゃべっていたね。
それぞれがホテルの部屋に戻っても、
廊下を走り回って悪さをしていた。
彼の周りにはいつも笑いがあった」

「当時、私はガブリとルームシェアしていたんだが、
チャビはその部屋によく泊りに来ていてね。
でも、水風船を投げて起こされたり、本当に大変だったよ!」

チャビと同時に初めてトップチームに招集されたときのことも語りました。

「ヴァン・ガール監督に呼ばれて、トップチームのロッカールームに入るときは、
とても緊張したことを覚えている。私たちは17歳だった。
更衣室にはフィーゴ、グアルディオラ、クライフェルトたちがいたが、
彼らは我々をチームメイトとして迎えてくれた。
2人ともあの時のことを忘れたことがない」


■2015年5月12日(火)

みなさんこんにちは。バルサ在住スタッフU太です。

カタルーニャ州のチャンネルTV3で放送されている
Crackoviaという番組があります。
その週のバルサやマドリーの試合、ゴシップをネタにするコメディです。

今週はメッシがバイエルン戦に決めたゴールが歌ネタになっていて、
それがSNSでもちょっとした流行になりつつあります。


曲名:メッシの華麗な動き

もしチャンピオンズの準決勝でゴールを奪いたいなら
全力でプレーしなくちゃいけないよ

そのゴールは記憶に残るし
相手の大きなディフェンダーはハイレベル
それをちゃんと頭に入れなきゃいけないよね

ディフェンダーにフェイントをふっかけ
重心を破壊させる
ボアテングは倒れて尻もちついちゃった

ボアテングにとって恥ずかしい記憶
メッシのドリブル

フェイントをかまして
重心を破壊させる
ループシュートの準備をして
ボアテングは倒れて尻もちついちゃった

ボアテングがくらったメッシのドリブル
メッシのゴールはグアルディオラへの贈り物



カタルーニャ出身の選手はカタルーニャ語を話し、
スペイン人選手はスペイン語を話し、
外国人選手はその外国人の選手の話し方を物まねしたスペイン語を話します。
スペイン語の勉強にも楽しく利用できるかもしれませんね。


■2015年5月8日(金)

みなさんこんにちは。バルセロナ在住のU太です。
今日はチャンピオンズのバイエルン戦から一夜明けて、
今スペインで報道されているニュース、
話題となっているトピックを簡単にご案内させて頂きます。


下の写真は自分の友人が観戦した席から撮影したものです!


1) 3-0はバルサにとって絶対の数字

昨日、バイエルン・ミュンヘンに勝利した3-0という結果は、
バルサにとって絶対の数字です。

過去、バルサが戦ったヨーロッパのカップ戦において、
彼らが1stレグを3-0で勝利したのは5回ありますが、
そのすべてで勝ち上がっていると報道されています。


2) ネイマールの髪型

バイエルン戦でもばっちり決まっていたネイマールの髪型には
実は秘密があります。

なんでも彼は、毎週金曜日にブラジルから美容師を呼び寄せて
カットしてもらっているんです。

この美容師とは、月2000ユーロの専属契約を交わしていると
いうこと。

ていうか、最近メッシの髪型もなんとなくネイマールに似てきた気がします。


3) スアレスとレイナ

現バイエルンのキーパーレイナとスアレスはリバプール時代からの親友で、
レイナは先週末のバルサ対コルドバのチケットをスアレスに手配してもらったそうです。


4) レオメッシとハメスロドリゲス

スペインではゲータレードのコマーシャルが話題を呼んでいます。
バルサとマドリーのあの選手が共演しています!



■2015年4月27日(月)

みなさんこんにちは。バルセロナ在住のU太です。

今日、バルセロナのチケット売り場でヘタフェ戦のチケットを購入しました。
良い機会なので、チケット購入の仕方についてレポートしようと思います。

チケットは、インターネットで購入すると2.5ユーロの手数料をとられるので、
スタジアムのチケット売り場で購入したほうが若干お得です。

売り場はバルサミュージアム入口の目の前にあり大変わかりやすいですよ。

購入のポイントとして、スマートフォンで買いたい席の番号を事前に調べて控えておくと
(公式サイトで購入可能チケットが確認できます)、
スムーズに
購入することができます。


世界中のファンがここでチケットを購入するため、
窓口のスタッフは英語、フランス語、イタリア語など
様々な言語に対応しています。

また自動チケット販売機もあります。
クレジットカードを挿入してタッチパネルを操作し
チケット購入が可能なのですが、僕が行ったときはすべて故障中でした。
これがスペイン・クオリティです。


あと、チケットは非常に高価な商品です。
そのため、売り場付近には
それを狙ったスリが多くいます。
自分の荷物はしっかり管理して、購入後も安心せず、
しっかりしまってから次の目的地に向かってください!


■2015年4月20日(月)

みなさんこんにちは。バルセロナ在住のU太です。

知っている人も多いと思いますが、
4月23日はサンジョルディの日です。
この日は男性は女性に花を、女性は男性に本を送ります。
そのため、デパートでは本の売り場が拡大し、
駅のキオスクにも普段は売り場にない本が売られています。


さて、バルサ対バレンシア戦後、
現地メディアで話題になってるニュースを二つほどお伝えします。

まず最初は、チャビとルイスエンリケの抱擁です。
苦しい試合となったバレンシア戦後、選手とスタッフは
勝利の喜びを分かち合いました。

特にルイスエンリケとチャビは終了の笛が鳴るやいなや、
抱きしめ合い、それはとても何かを暗示する抱擁に感じさせます。

様々な批判がある中、今シーズン二人の関係は非常に良好でした。
トレーニングの時も、何度も意見を交換している様子を目撃されています。


次にネイマールとルイスエンリケのその後です。
ネイマールの父が、取材に応じました。
先週のセビージャ戦、途中交代後のネイマールのリアクションに関して、
クラブと何か話し合いがあったのか問われると、

「もうルイスエンリケ監督とネイマールは二人で話をしたよ。
そしてお互いに理解し合うことができた。
すべて平和的に解決できたよ。」 
と答えました。

また、ネイマールのリアクションに関しては、
「彼はまだまだ若いからさ、まだまだいろんなことを学んでいる最中なんだ。
だから今回学んだもことすぐに活かされるさ。」
とコメントしています。

今後も現地のテレビなどで報じられている細かいニュースなどを
ご案内いたしますので、よろしくお願いします。


■2015年4月14日(火)

みなさんこんにちは。バルセロナで業務に就いているU太と申します。

こちらでは主に留学事業などに従事しています。

オフィスはバルセロナの中心から地下鉄で10分くらいの距離、サンタ・エウラリア駅の近くにあります。
下の写真がオフィスのあるピソです。


このスタッフブログでは、日本のスポーツサイトなどではなかなか紹介されないような、
例えば試合後に現地のテレビなどでどんな報道が行われているかなど、
マニアックな情報をご案内したいと思っています。

また、積極的に商品のご案内なども行いたいと思っておりますので、
今後ともよろしくお願い致します。


さて、今回の話題ですが、昨日行われたセビージャ戦後の報道についてご紹介します。

試合前、セビージャのスタジアムに「ここはいつまでもあなたのスタジアムです。キャプテンありがとう」
という横断幕が掲げられました。昨シーズン、セビージャの快進撃を支えたラキティッチに対するものです。

試合前に名前を呼ばれた際には、セビージャファンから大きな声援と拍手を受けました。

試合終了後、ラキティッチはそのセビージャファンがいるスタンドに挨拶に行っています。
ファンと抱擁を交わし、シャツ、アンダーシャツ、スパイクをプレゼントしました。
ロッカールームに戻るとき、ラキティッチの目には涙が浮かんでいたそうです。

例え違うクラブに移籍しても、それまでの貢献に感謝し、変わらぬ応援を続ける姿勢が素晴らしいですよね。







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